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陶壁は文字通り「陶」の「壁」であり、建築空間を構成する色々な素材の一つでしかない、あくまで空間の方が主役である。 藤原陶房のクリエイティブワークは芸術の社会性がテーマであり、陶の素材の特性を生かして、人々の生活の場をどのように設定し、演出するのかが最大の関心事である。 そのような意味で陶壁を「空間のバックグランドアート」という言葉で云いあらわすのが相応しいと考える。 このテーマを実現するには建築設計の最初の段階からの参加が不可欠であるが、現在の大半の建築事情や設計プロセスを考えると、なかなか難しいというのが現状である。 そうではあっても、藤原陶房は壁面だけに限定されることなく、環境芸術としての「陶」の可能性を求めている。
藤原郁三
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藤原陶房 会社概要
| 社名 | 有限会社 藤原郁三陶房 |
| 代表者 | 代表取締役 藤原郁三 |
| 業務内容 | 「陶」を中心とする環境芸術作品 ・陶壁 ・モニュメント・オブジェ ・押し葉陶板・オリジナル陶板など ・照明器具、ファニチャー、ドアー押板など インテリア・エクステリアデザイン作品 |
| 建設業許可 | 栃木県知事許可(般-4)第17523号 |
| 工房 | 〒321−4102 栃木県芳賀郡益子町大字芦沼字中70 TEL 0285(72)6373/FAX 0285(72)6977 E-Mail ikuzo@olive.ocn.ne.jp |